夢と魔法の舞浜へ

仁美さん、操られてたけどあんま話題になってないね。
まどかを舞浜に連れていこうとしてたね。(←違うよ)

そういえば今月のTo Loveる、完全に夏に薄い本が出そうなんですけど。
操り蜜柑×ヤミの陵○本…。

そしてウルティモは残念…全員男だ。


この前のプ○キュア漫画の元ネタとして使った番狗の新刊が出たので買ったり。


あれ読んだら、昔コロコロでやってたある漫画を思い出して、なんかそこからSS書いてしまったり。
ヒロインの名前とかシチュエーションとかまんまなんでわかる人はわかるかも。
まあ文才は無いから、たいしたこと無いけど。





<ゲームセンターの罠>

パチレンジャーの一員、パチイエロー本能寺サクラは日頃の鬱憤を晴らすためにゲームセンターに来ていた。

「あ~。シュワシュールのガチムチ怪人ども本当うざいし。絶対あいつらレッドを変な目で見てるし。マジきもいし」(編注:レッド、パープル、ブラウンは男性。ピンク、イエローだけ女性)

カップルがUFOキャッチャーでキャッハウフフと楽しんでいるのをリア爆という目で見ながら、彼女はいつも行くシューティングゲームコーナーへと足を向けた。パチレンジャーで戦っている時でも銃は使っているが、ガチムチ怪人達に使っても全然快感を得られないのだ。
今日はいつもより混んでいてどの台も客で埋まっている。
「…今日は運が無いし。っと」
ふとコーナーの奥に見たことのない筐体があるのが見えた。
『エレメンタリスクル・オブ・ザ・デッド』
ゾンビ好き・ロリコンのけのある彼女にはグッとくるタイトルだ。カーテン仕切られる仕様ではあるが、カーテンは開いており中に客がいないのは明らかだ。
「やってみるし♪」
早速、中に入ってみるとテレビ画面の前にガン・コントローラと3D眼鏡が置かれている。
「へ~3D映像か。流行だね」
3D眼鏡をかけ、料金を入れる。
【たーたら~たたたらら~どぅ~ん♪】
画面に血の手形がビターンとつき、タイトルが現れる。
【エレメンタリスクル・オブ・ザ・デッド♪】
「おおっ♪飛び出てる。」
【はじめる前にプレイヤーの設定を行います。これからあなたには設定した役柄になりきってゲームに参加して頂きます。】
「へ~。役柄ねぇ…」
【まず性別を入力して下さい】
「女性っと」
ガン・コントローラで女性と書いてある的を打ち抜く。

【よろしければ年齢を入力して下さい】
年齢・眼鏡の有無・髪型etcを入力していく。
入力したアンケートからその人にあった職業をコンピュータが選んで、その職業になりきってもらうというシステムらしい。

【あなたにふさわしい職業が決まりました】
「ここはやっぱり消防士とかだったり…えっ?」
画面に職業が現れる。
【あなたの職業は「シュワシュールの戦闘員」です】
「えっ?何…これ」
異変に気づき、3D眼鏡を外そうとするが外れない。
「…まさか!シュワシュールの…」
罠に気づくがもう遅い。
【ゲームを開始します。あなたはこれから『シュワシュールの戦闘員』です】

キュイーン

3D眼鏡…いや洗脳装置によってサクラの脳内に『シュワシュールの戦闘員』という役柄が刷り込まれる。

「いや…う…あ…」
わずかに抗おうとするも何も考えられなくなり、やがて役柄を受け入れてしまう。

【あなたはシュワシュールに忠誠を誓う戦闘員です。その通りですね】
「はい…わたしはシュワシュールに忠誠を誓う戦闘員です…」
【よろしい。それではお前が忠誠を誓うシュワシュールについて教えるとしよう】
忠誠を確認した途端、機械音声の口調が変わる。
【まずはこの御方がシュワシュールの皇帝「アーノルド閣下」だ】
【そしてこちらが皇帝をお守りするシュワシュール四天王の方々だ】
シュワシュールに関する情報が画面に現れては、サクラの脳内に深く刻みこまれていく。

【次にお前が倒さなければならないパチレンジャーについてだ】
画面にイエローも含めたパチレンジャーの5人の姿が的として現れる。
【パチレンジャーは憎むべき敵。倒すべき敵だ】
サクラはためらいもなくガンコントローラの銃口をパチレンジャー5人の的に向ける。
シュワシュールの戦闘員になりきった彼女には既にパチレンジャーである自覚は消えてしまっている。
「パチレンジャー…シュワシュールに刃向かう…憎むべき敵…」
バン!バン!バン!バン!…バン!
レッドに向ける時だけ一瞬だけ躊躇したが、全ての的の眉間部分を綺麗に撃ち抜いた。
【よろしい。これでお前は完全に戦闘員だ】
外せないでいたその瞬間3D眼鏡が外れる、そして額にはシュワシュール帝国の紋章がくっきりと現れていた。
【行け!戦闘員198767号よ。パチレンジャーを抹殺するのだ】
「はい…かしこまりました。すべてはシュワシュールのために…」
いつのまにか本物の銃へと変化したガン・コントローラを服に隠し、戦闘員と化したサクラはパチレンジャーの元へと向かうのであった。





ぶっちゃけそういうガンシューティングゲームってやってるのを見たことあるぐらいでやったことないんですよね。だからそこらへんの記述が適当なんですけど。

まあこのあとのオチとしては鏡を見て
「あっあそこに憎っくきパチピンクが…」
って感じで…あれそれどこのcanaan…

あとシュワシュールにショッカーみたいに奇声があるとしたら「アッー!」ですね。
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