魔王の代替わり (後編)

なんと「Makinaway」の「初ヶ瀬マキナ」様より相互リンク記念作品を頂きました。

長さの関係で2分割での掲載となっています。
こちらは後編となっております。まずは前編からどうぞ

SSは追記からどうぞ↓
注意!エッチぃな表現が含まれていますので、18未満の方はご遠慮下さい。






「――ふぅ、御馳走様……♪」

……奴の、心から満たされたような声に、私は意識を取り戻した。……いつの間にか、異常なほどの絶頂は止まっていた。だが……体のあちらこちらは、隙あらば私を天高く昇らせようと疼く。

だが……それ以上に問題なのが、私の頭であった。……全く、思考が働かない……。先程の連続絶頂で、考える場所が焼き切れてしまったかのようだった……。

「くふふ……♪本当に、可愛いわねぇ……♪」

奴が、何かを呟きながら微笑んでいる。何となく……何となくだけど、優しそうな笑顔に思えた。

そんな事を思ってはいけない、そんな考えが浮かんだ。けど、それがどうしてかが分からない。何か、大事なことが思い出せない……。

「……ふふっ♪素直な瞳になってくれて、嬉しいわぁ……♪」

奴が、私に心底嬉しそうに呟く。とろり、と奴の秘所から私の口へと蜜が垂らされる。甘くて、深くて、とても美味しくて……?



くちゅ……



「――?」

な、何か湿った物が私のお臍をくちゅくちゅとほじってる……。まるで蛇の頭が、私のお腹をつついているみたいに……尻尾?奴の、尻尾?

「ふふふ……♪」

尻尾で、私の臍に何をするつもりなのか、視界を彼女に塞がれている状態が、私の恐怖を煽る……が、心の大半は未だに絶頂の余韻に浸り、惚けたままである。それに、尻尾でほじられる感覚が……何故か、気持ちいい。

奴は……ある程度までほじった後、私の臍周りに、尻尾から何か温かな液体を吐きつけ、それで何かを描き始めた。私の頭の片隅で、嫌な予感が首をもたげていく。でも、それは片隅でしかなかった。その思いすら、ぼやけた思考の中で希釈され、甘い蜜の中に、溶かされて、消えていった。

やがて、尻尾の動きが止まり、奴は幽かに立ち上がった。よくは見えないけれど、お腹の辺りに何かが描き終わったんだろう。尻尾がなぞったその場所が……じんじんと、段々温かくなっていく。その感覚が……何とも気持ちいい。

蜜にまみれた私の顔を見ながら……奴は腰を落としつつ、再び大きく股を開き、膣肉を押し広げた。

「うふふ……♪さぁ、どんどん、お蜜を飲んでいいのよぉ……♪」

その言葉通り、奴の股間からは、滝のように次々と甘美な蜜が溢れ、その香りを媚香と共に、奴の羽が起こした風が私の鼻孔に直接運んできた。

頭の片隅では、飲んではいけない、飲んだら駄目だ、と誰かが叫び続けているけれど……私の体は、自然と奴の秘所に向けて、舌を伸ばしていた。

「……んん……」

秘肉と、私の舌が触れ合う瞬間――!



――ずぼぽにゅぉっ!



「――!!」

――私の頭が、一気に奴の膣の中に吸い込まれた!そのまま、ずにゅる、ずゅると音を立てて、私の体が飲み込まれていく!

「んぁああああっ♪んぁっ♪あんぁぁぁああっ♪ん……んふふ♪いい、いいわぁっ♪もっと、もっと奥に……んんぁぁぁっ♪」

奴は、私の体に尻尾を巻き付けて、少しずつ私の体を奴の体の中に押し込んでいく。同時に膣肉の襞が、私の全身を柔らかく優しく包みながら、ぐにゅぐにゅと蠕動を繰り返し、私を奥へ奥へと招き入れていく。

「んんぁ……ぅぁあ……ふぁあ……んんっ!」

先程の交わりで敏感になった体を、包み込む襞が撫で擽っていく。むずかゆさともどかしさが気持ちよさへと変化して――私は再びイってしまう。

それが引き金となって、また何度も絶頂を繰り返し、びくびくと震える私の体。その動きが、さらに奴の奥深くへと、体を潜り込ませていく。

そして……何度目かの絶頂と同時に――。



「――んぁああああっ!あぁああっ!んぁあああっ!」



――じゅぽん、と音を立てて、私は不思議な場所に辿り着いた。



「あむっっ……っ。……?」



―― その空間に滑り込んだ私の顔に、先程まで与えられた愛蜜をさらに濃くしたような、重みのある液体が浴びせられる。それらは、まるでゲルで出来た産着のように、私の全身をずぶずぶと受け止め、受け入れ、奥へ、奥へと招き入れていく……。瞬く間に、私の全身は不思議な液体に包み込まれてしまった……。

どくぅぅん……どくぅぅん……。

深く、重く、水っぽい音が木霊する。その度に、私の全身にまとわりつく液体が、幾千の手となって私のあらゆる場所を愛撫していく……。その感触が、たまらなく気持ちいい……。

けど……段々と苦しくなっていく……。体の中から、空気が無くなっていくんだ……。

それに……頭が……ざわざわする……。



――しゅるる……っ



……あれ、何だろう、この管……。軟らかくて、暖かくて……それが私の体をしゅるしゅると這い進んで……あれ?私のお腹が、何か光ってる……。お臍が真ん中にある、不思議な模様……。

あたまのざわざわが……大きくなっていく……けど……何でだろう……。

私の体を這った管は、そこを目指しているみたい……。しゅるしゅると……伸びていって……わっ!



――ち……くちゅっ!



管の先端が、するっ、と有るべき場所に収まるように、私のお臍に入っていった!同時に、私の頭の片隅で騒いでいた声が……あれ?聞こえなくなった……?

……しかも……苦しくなくなった……?ぜんぶ……この管のお陰……なの……?

それに……



どくぅぅん……どくぅぅん……



周りから音がする度に、私の中に、何かあったかいものが、ふわふわって……。

お腹の周りの模様が、段々と管にも広がっていく……。一緒に、私の体のあちらこちらにも……まるで根っこのように広がって……。



「……ふぁ……ん……」



……あ……れ……?

……ね……む……た……く……。



……おきて……ちゃ……、いけ……ない……の……?



……ふぁ……ぁ……ん……♪



――――――



「ふふふっ……♪ゆっくりと、お眠りなさい……♪」

……淫魔の女王は、今し方自らの胎に招き入れた女勇者に、臍の緒を繋ぎ終えた事を受け、幸せそうな笑みを浮かべた。

その腹は、人間一人入れた分だけ巨大に膨らみ、まるで巨石でも呑み込んだかのような形状をしている。だが呑み込んだ物が巨石ではないことを証明するかのように、内側からは人型のシルエットが透けて見えた。そのシルエットには……不思議な紋様が光を放っている。

尻尾から垂らした淫液で描いた紋様……。それは、胎内に於いて、自らと繋がった者を自らの後継者として転生させる紋様であった。勿論、生前の技術、戦闘知識及び能力に、自らの能力や魔力を上乗せ付加させながら……思想の一切を、書き換えていくのだ。

淫魔の女王は、書き換えが始まったことで眠りに落ちた女勇者に……、どこか母性に満ちた声で語りかけていった。



「ママのお腹の中でね……アナタは赤ちゃんになっていくの……♪ふふっ……♪

……素直な子に、産まれてきてね♪」



―――――――



「――」



わたしのめのまえに、いくつものシャボン玉がうかんでいる。

そのシャボン玉の中で、だれかがけんをふるっていた。

そのシャボン玉でけんをふるっただれかがみたのは……同じようなすがたをした誰かで――。



ぱちん。



――シャボン玉がわれて、次のシャボン玉がでてくる。

次のシャボン玉は、ちょっと小さくなっただれかが、きれいなばしょで、けんをもらって、なにかをさけんでいるところだった……。

同じような姿をしたほかのだれかが、てをたたいて――ぱちん。



シャボン玉がのぼって、ぱちん。

ぱちん、ってはじけては、またのぼって……ぱちん。

わたしににただれかがうつったシャボン玉が、ぱちん、ぱちん、ぱちん。

めのまえで、いっぱい、いっぱい、われていく……。

そのたびに、わたしのあたまが、だんだんとすっきりしていくような……ふわふわしていくような……。



……あれ……?

わたしって……あれ……?



……わたしって……なんだっけ……?



――――――



「うふふ……♪アナタはねぇ……♪」

腹の辺りに刻まれていた紋様は、既に完全に頭にまで侵食していた。侵食した紋様は、当初の予定通りに、勇者の脳に刻まれた過去の記憶を、全て消し去っていく。

旅を続けた仲間との記憶も――。

祝福を与えた王や教会の記憶も――。

彼女の幼少を共に過ごした幼なじみの記憶も――。

そして、彼女を生んだ両親の記憶も――。

全て、全て消え去らせてしまった。尤も、戦闘知識などは紋様の中に取り込んだようだが。

そして、まっさらな状態になった記憶の中に、淫魔の女王は新たなる記憶や精神を刻みつけていった。

そう――。



「……アナタは、'魔王'なの♪」



――――――



「――ま……おう……?」

わたしのなかから、とつぜん、こんなかんがえがうかんできた。まおう……まおうって、なにをするんだろう……?

『……魔王はねぇ……♪私達魔族や、人間をねぇ、思うように言うことを聞かせることが出来る存在なのよぉ……♪』

いうことを……きかせられる……?

『そうよぉ♪アナタは争いは嫌いよねぇ?痛いことは好きじゃないわよねぇ?』

いたいこと……?……きらい……きらい……。

『そうよねぇ……嫌いよねぇ……♪』

いたいの……きらい……。

『……でもねぇ……今はみんな、みぃんな争っているのよぉ……みんな、争いが嫌いなのに……ね♪』

あらそい……いたいこと……きらい……みんな……あらそい……きらい……?……きらいなのに……どうして?

『それはねぇ……♪

……みんな、気持ちいいことを知らないからなの♪』

きもちいい……こと……?

『気持ちいいことをするとねぇ……みぃんな、幸せになれるのよぉ……♪』

きもちいい……しあわせ……?

『だぁってぇ……みんな、気持ちいいことが好きなんだもの♪アナタも……気持ちいいこと、好き……よねぇ……♪』

きもちいい……しあわせ……すき……。

『好きだけじゃないでしょう♪もう、好きで、好きで、大好きでしょお……♪』

きもちいい……すき……すき……だいすき……♪

『大好きで……大好きで……みぃんな、気持ちよくしてあげたいでしょう……♪』

きもちいい……だいすき……みんな……だいすき……♪

『魔王はねぇ……みんなを、気持ち良くしてあげることが出来るのよぉ……♪』

まおうは……しあわせに……♪

『どう?とっても素敵でしょう♪みんなが、ずっと気持ち良くいられるって……本当に……素敵でしょう♪』

みんな……ずっと……きもちいい……♪……すてき♪まおう♪まおう♪わたしはまおうっ♪

『ふふふ……そうよ♪アナタは魔王なの……♪そして私は……魔王のママなのよ♪

二人で一緒に……この世界を、気持ち良くしていきましょう♪』

ママ♪わたし、わたしぃっ♪みんなをきもちよくするぅっ♪ママといっしょに、みんなを――♪



『「――みんなと、気持ち良くなろうっ♪」』



――――――



それは、淫魔の女王による、彼女の理想の魔王にするための教育であった。

彼女の空っぽの頭に、淫魔の女王の思想、思考、魔力、技術、手腕といったものを、本能レベルで刻み込んでいく。それと同調するように、女王の刻む呪印がぐねぐねと蠢き、臍の緒から彼女の体内に、大量の魔の栄養が、ぐぷり、と送り込まれていった。



「……う……あ……あ……♪」



淫魔の体の中で体を丸める勇者、その全身の皮膚が、さらに艶を持ち始めた。同時に、皮膚の一部が、もこり、と隆起を始める。隆起した場所は五つ。彼女の両耳の上側と、背中に二つと、尾てい骨。それぞれが、何処か桃色と紫を合わせたような色合いに変色しながら、浮き上がっていく。

皮膚が膨張して、内側から破られそうな感覚に、彼女は瞳を潤ませ喘いでいた。幽かに開いた瞳が、淫魔と同じ色に染まりつつあり、耳も徐々に、魔族特有の尖り耳に変じていく。

「あ……あぁ……あぁああっ♪」

隆起した膨らみが、徐々に大きくなり、その輪郭を大きく変えていく。特に尾てい骨のそれは、まるで蛇がのたうっているかのように、うねうねと形を変化させ――!



「――んあぁああああああっ♪」



ぶしゅっ!ぶびゅっ!ぶしゅううっ!……ずず……。

隆起した皮膚が、内側から生えた物体によって破られ、突き破った物体に合わせるように収縮していった。尖り耳の上からは、二本の捻れた角が、背中からは、蝙蝠のような皮膜に覆われた一対の羽が、そして尾てい骨からは、先端がプックリと膨らんだ、一本の尻尾が、新たな器官として、それぞれ生えてきたのだ。

解放がもたらす快楽に、彼女は淫魔の胎内で海老反りになって悶えた。全身に巻き起こる快感は、そのまま臍の緒を伝って母親へと伝っていく……。



「うふふ……♪おめでとう♪さぁ、しばらくお眠りなさい……♪アナタの心が、体に馴染むまで……♪」



再び眠り始める彼女を孕む腹をさすりながら、淫魔の女王は……新たな魔王の誕生に、心を躍らせていた……。



――勇者が淫魔女王の胎内に捕らわれて、二月が経った頃の事であった……。



――――――



魔王討伐を成し遂げた勇者とその仲間を、彼女の生まれた街の人間達は讃えていた。

魔王城の暗雲の消滅により、魔王の死を知った彼等だが、その後の魔王城捜索により、謁見の間にパーティ'全員'の遺体を発見。痛み分けに終わった事を知った町長は、彼女らの石像を建設させ、盛大な葬儀を行った。

国王は、葬儀の場でこう告げたという。



「――彼女ら勇者達が切り開いた新たな時代を、私達は進まなければならない!

それが、彼女らに対して我らが出来る――最大の善行だ!新たな時代が、良き時代となるよう、我らは力を出し合うのだ!」



――――――



「――うふふ……♪そうよ……♪これから、新たな時代を作るのよ……♪」

水晶玉に映した葬儀の光景を、淫魔の女王は生暖かい笑みで見つめていた。片手を、さらに大きく膨らんだお腹に乗せ、優しくさすりながら。

既に彼女は一石を投じていた。お腹の中にいる新たな魔王が、新たに地上に君臨し、魔界も含めて全て征服するための、その礎となるものを――!



ど  ぐ  ん  っ!



「!ん、んぁぁあああああっ♪」

突如、彼女の孕み腹が大きく跳ねあがり、陰唇からごぽり、と愛液が漏れた!さらに二回、三回と、彼女は大きく体を跳ねさせる!

「ふぁあぁっ♪んんっ♪そうねぇっ♪もうっ、もう産まれるのねぇっ♪ひ、ひ、ふぁぁっ♪」

発情したような甲高い声で叫びながら、女王はしっかりと息み始める。陰唇は大きく口を開き、愛液がどぼどぼと流れ落ちて――!



ぶしゅうううううっ!



「――ふぁあああああああっ♪」

いよいよ破水が始まった!まるでせき止めていたダムが崩壊した時のように、大量のぬるぬるした羊水が、彼女の中から勢い良く溢れ出していく!まるで、中にいる存在を強く押し出すかのように――!

「ふぁ、はふ、ぁあ、はぁー、ぁああっ、ぁ、ふぁ、ああっ、ああああっ♪」

ずるり、ずるりと、彼女は淫魔の子宮から、膣道を通り抜けて外界へと出されていく。始めに出たのは――角のある頭からであった。入れられる前よりも幽かに幼く、しかしそれでいながら何処か妖艶な雰囲気を纏った顔つきをしている彼女は、押し出される流れに逆らわずに、ずい、ずぬりゅと外へ体を出していく……!

滑らかな曲線を描く肩や豊満な乳、臍の緒の付いたままの臍や華奢な腕を包み隠すように、背中から生えた巨大な翼が体に巻き付いている。恐らく完全に広げたら、彼女の体が包み込めてしまうほどの大きさを誇るだろう。

そして、艶めかしい尻と、そこに絡み付いたすらっとした尻尾が女王の陰唇を越えた瞬間――!



「――んあああああああああああああああああっ!」

――ずるるるぅぅぅっ!



――見事な脚線美を描く、何処か肉感が感じられる脚が、一気に女王の中から産み落とされた。

「~~~~っ♪っはぁ……っぁ……っぁ……♪」

少女と成人女性の過渡期を思わせるような外見をした彼女――元勇者であり、魔王となる娘――を産み落とした女王は、産みの快感に身を震わせながら、まだ幽かに微睡みの中にいる、羊水にまみれた娘を抱き起こすと……そのまま、ぎゅっと抱き締めながら、そよ風のような声で呟いた。



「ふふふ……♪おはよう♪」



――――――



新たなる魔王が、誰にも知られぬ場所で密かに誕生してから数日後、勇者の故郷である街からの連絡が途絶えた。すぐさま調査部隊を派遣した王が、その街の上空に見た物は――けばけばしいほど濃い、ピンク色した空であった。

やがて、調査部隊が帰還してから数日後、突如として王宮に大量の淫魔が流れ込んできた。国王は領民や貴族に避難を呼び掛けつつ、自らは領の中で奮闘していた。

――だが、彼はある物を見た瞬間、絶望的な気持ちとなった。



彼の目の前で、嬉々として腰を振り、尻尾を挿し、翼で包み込みながら、領民を、貴族を、そして彼の家族を淫魔へと変えていく――勇者によく似た顔をした……魔王を。



――この日、王国は淫魔の手に堕ちたのだった。彼女らはそのまま、人間の領地を犯し、同族を殖やし……そのまま魔界への侵略を開始した。



今、この世界では、人だった者も魔族だった者も関係なく――皆、'気持ちいいこと'を貪り続けている。

それは、人が願う平穏と、魔族が願う統一が、同時に満たされた、一つの理想郷――なのかもしれない。



fin.






読むとわかる方もおられると思いますが、最後らへんのシーンは悪堕ちカルタの「」をイメージして書かれたそうで。
とりあえずエロい、このブログに似合わないくらいエロイ(←一応ほめ言葉)
記憶消去&記憶書き換えはいいですね…そいつは素敵だ。大好きだ。

初ヶ瀬マキナ様、素敵なSSをありがとうございました。
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comment

掲載有り難う御座います!

記憶消去、書き込みって良いですよね……。
まるでまっさらなノートに思い思いの風景を書き込んでいくような感じで……。

気に入って下さったのなら幸いです(=・ω・=)
ではではー。

情報&アイディンティティの話

フォーチュンアテリアル 赤い約束が
ちょうど洗脳とかの話をやっていますよ^^
第9話はチェックです^^!

考えすぎるとブルーになるけど、
こういった記憶消去、書き込みって
アイディンティティの問題や哲学も入ってて
ストーリー的においしい^^!
勇者と魔王の同一人物対決もなんか見たい

No title

>初ヶ瀬マキナ様
>まっさらなノートに
どちらかというと今まで描かれている絵を無理矢理絵の具で白に染め上げてから黒く塗りつぶす感じですかねw

このたびは素敵なSSありがとうございました。

>催眠ファン様
第9話調べてみました。
ブ○ッド+でいう所のシュヴァリエですか…。
噛まれて堕ちるとかじゃないんですね…。


 
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