凛+美綴=夕焼け

カルタ「す」絵
カルタ「す」文
頂いた拍手メッセージ
>カルタ す…吸われちゃう…私の力が消えていく…でもなにか違う力が沸いてくる。邪剣に挑んだ女剣士なんかが墜とされる展開で、ベッタベタですなw寄生なんかでひねってみたりして。

…すみません、邪剣無理でしたm(__)m。
吸われる表現がちょっとdeadbeetには厳しかったです。オーバーソウル的な鎧で表現とかやろうとはしたのですが…。

というわけで吸血鬼モノでいってみました。

絵のイメージは学園伝奇もの
破邪の力をもつ少女サクラ(仮名、髪の色的に)は仲間と共に邪悪な敵と戦い続けている。

ある日学校で、サクラは尊敬する先輩に放課後教室に残っているように頼まれる。
放課後、サクラの前に現れる先輩。いつもと様子がおかしい。
「どうしたんです、先輩?話って何ですか?」
「…サクラチャン、ソノチカラチョウダイ?」
「え?」

破邪の力を先輩に吸い取られたサクラは、先輩と同じく吸血鬼化するのだった…
…って感じで。

追記に「ターミネーター4」雑記(ネタバレあり)




ターミネーター4感想(ネタバレ注意)






-敵基地入場ゲート-

敵の本拠地に潜入する
大切な仲間を助けるために…
あたしを機械に改造した理由を知るために

あたしが機械だからだろう、門番ロボットもあたしを難なく通してくれる
ゲートが自動的に開いた…行ってくるね、みんな
基地の中を進んでいく。進む途中いくつもの敵ロボットと遭遇したけど、どれもあたしを見てもスルー。
大丈夫、いける!

探していた目的地には迷うことなくたどり着けた。
今日は勘が冴えている…

-防衛システムコントロール室-

あれ?中に誰もいない…まあコンピュータで管理してんだもん当然か
さっさとシステムに侵入し、必要な情報を収集しなくちゃ…
システムに接続を試みる

メインシステムの画面に手をかざす

『防衛システムと同期します』

うまくいったわ…あれ、なんでこんなことできるんだろう。
あ、そうだあたし機械だった…できて当然よ

データが流れ込んでくる…
なんだろう頭の中にデータが流れ込んでくるたびにビビッと快感が…ふぁっ…
気持ちいい…ずっとこのまま…ってダメ!そんなことより速く…

見つけた!
捕らえられている仲間の位置を特定したあたしは
その情報を外で待機しているリーダーに小型パソコンで送った
そして独房のロックを解除する
彼女、無事だといいけど…監視モニターの様子を見ると…大丈夫そうね

基地の外であたしが防衛システムを解除するのを待っているリーダーのために西側のドアのロックを解除し、まわりの見張りロボットの機能も停止させといた

これで彼女はリーダーが助けてくれる
頼んだわ、リーダー!


これでよし!
次はあたしの体をこんなにしたあの博士をさがー

≪その必要はないわ。≫

えっ、声が響いて…

画面から手を離そうとした瞬間、声が頭の中に響き
目の前の画面に見たことのある人物の顔が浮かび上がった…

…誰だかわからない…でも忘れるはずがない
改造前の記憶でただ一つ残っているのはこの女の顔だけだから…

「あんたがあたしをこんな体に改造したのね」

≪こんなのとは失礼ね。素敵だと思わない?≫

「ふざけないで!何のためにこんなことをしたのよ!」

≪あなたは本当に役に立ったわ≫

え?

≪あなたはプログラム通りの役目を果たしてくれた。…まああなたは自覚していないでしょうけどね≫

…プログラム?何よ…それ

≪私があなたに入れたプログラムは3つ、彼らの仲間に加わること、彼らのリーダーをここに連れてくること≫

「!!」

≪今頃、リーダーさんは待ち伏せさせといたアレに殺されているわ。ふふふ≫

「そ…そんな…」

≪あなたは私の予想通り、彼らと接触した。
 最初はロボットだと思われて、信用されてなかったけど…。
 その後、仲間達も次第にあなたを人間として、仲間として見てくれるようになった
 すべて、私の思い通りに行動してくれたわ≫

あ…あたしは…

≪おっと言い忘れてたわ、あなたに入れたプログラムの3つ目、ふふふ≫

「3つめ?」

≪誰にも気づかれずに仲間の誰かを拉致し、ロボットに引き渡すこと≫

「…彼女を拉致したのがあたし!?うそよ!?」

≪あなたの人格が停止しているモードでの行動だからね。憶えてないのも無理はないわ≫

ロボット達との戦いで彼女がロボット達に連れて行かれるのを見たのはあたしだった…
あたししか見ていない…それじゃあ…

≪ふふふ、終わったみたいよ。見てみなさい≫

画面にあの女の代わりに監視モニターの映像が映し出される
そこに映っているのは心臓を抉られ、地に伏したリーダーと
両手を血に染め、彼を無表情で見つめている彼女の姿だった

≪ふふ、いい素体だったわ。彼女≫

「あ…あ…」

あたしのせいで…あたしのせいで彼女はロボットにされてしまった…
もう彼らと共にいることはできない…その資格はない…

≪これであなたももう人間として振る舞う必要はなくなったわ。自分がロボットであると認めなさい≫

「違う…あたしは人間よ…」

≪そう…そっちがその気ならこっちはこうするまでよ。
 …T-235、ダウンロードを開始しなさい≫

T-23…

『ピピッ、イエス、マスター』

…あれっ?あたし今何か言わなかった?

≪T-235、ロボットとしてのあなたの名前よ≫

ちがう…あたしの名は…

≪さあデータを受け取りなさい≫

…体がうごかない…いやよ…

「い…いや…」


画面にふれている手から必要なデータが流れ込んでくる…

きもちいい…なにもかんがえれない

…ずっとこのままでいたい…

これまでの人間としての記憶も消去されていく…もうあたしにはふようなもの…
…あたしはろぼっとなんだから




≪さあ、立ちなさい。T-235≫

『ピピッ』

…マスターガメイレイシテイル

『イエス、マスター』

≪リーダーのいない彼らなど恐るるに足らないわ。さあ行ってきなさい≫

メイレイカクニン:テキノセンメツ

『カシコマリマシタ。マスター』


-end

感想長っ!っていうか感想じゃないし

ようするに臙条巴っていいよねって事です。
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comment

凛と美綴がこんなことにって思っちゃったじゃないですか~(笑)
血を吸われているのに力が湧いてくるというのはいいですね。
GJでした。

realta nuaの士郎の夢シーンでそういうあったんです。夕焼けの中、美綴の血を吸う凛が印象的でタイトルに付けたんですが、PC版には無いシーンのようですね…。
18禁シーンの代わり?

followもPS2版でないかなぁ…
 
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